ASAKUSA 浅草サンバカーニバル

第30回浅草サンバカーニバル

 2010年8月28日土曜日『第30回浅草サンバカーニバル』が行われました。
 浅草サンバカーニバルは、各参加チームがテーマに沿った楽曲や衣装でパレードし、演奏、ダンス、躍動感や全体の調和などを競い合うコンテスト形式のカーニバルです。2010年、仲見世バルバロスはパレードテーマ『12星座』を掲げ、カーニバルに臨みました。星空の精たちがバルバロスのチーム名を冠したゲートを先導し、獅子座の衣装をまとったバテリアのリズムに乗って、乙女座、魚座、牡羊座をはじめとした魅惑的なアーラたちがみなさまを夜空の神話の世界へお連れします。そして、アレゴリア(山車)上の360度回転の超巨大天球儀、ケンタウルス、メドゥーサたちとともに、バルバロスのパレードは大団円を迎えました。今年も熱いご声援をいただいたみなさま、ほんとうにありがとうござました!

Enredo Doze signos em meuolhar
瞳の中に輝く12星座
歌詞
+このエンヘードについて

星の表現方法として弦楽器カバキーニョ4本を使い、みずみずしいサウンドをふんだんに取り入れアレンジしました。イントロダクションでは、バルバロス伝統のキメ演奏をエンヘードCDとしては初めて収録。これからのバルバロスとして一番大事なものは何か。それを原点に戻って忘れないようにと言う願いが込められています。エンヘードの中に収録されている流れるキラキラ効果音は、2003年のボサノバイントロで収録した同じ音をあえて使用。これも、バルバロスが30周年であること、そしてこれからも50年、100年と受け継がれて行くであろう素晴らしきチームの歴史と伝統を心に刻む一曲となりました。
A toda minha BATERIA do meu coracao.
Muito obrigado
por tantos carnavais cheios de gloria!