ASAKUSA 浅草サンバカーニバル

第26回浅草サンバカーニバル

 2006年8月26日土曜日、『第26回浅草サンバカーニバル』が行われました。
 浅草サンバカーニバルは、各参加チームがテーマに沿った楽曲や衣装でパレードし、演奏、ダンス、躍動感や全体の調和などを競い合うコンテスト形式のカーニバルです。仲見世バルバロス2006年のテーマは『ゲーム』。トランプやスロットマシーン、ビリヤードやオセロ、ルーレットなど、様々なゲームをモチーフにしたアーラ(揃いの衣装をまとい、決まった振り付けで踊るグループ)や、アレゴリア(山車)、バテリア(打楽器隊)がパレードしていきます。総勢300名、全長170メートルのパレードが浅草の街を進みました。

Barbaros Enredo JOGO, NA VIDA SEMPRE APOSTEI
~人生はいつもゲーム~
歌詞
+このエンヘードについて

新しいバルバロスを祝福するような明るく楽しい一曲。冒頭のバテリアのワクワクする様なリズムに合わせ、バルバロス!と皆で叫ぶアレンジの最初となりました。打ち上がる花火、アレゴリアの出す煙やルーレットが回り狂う音など効果音も盛り沢山の中、人生はゲームなんだ。そして勝利するんだ。と強気の一曲。誰にも止められない、最高のバルバロスがここに在りました。サンバって最高!こんなに楽しいパレードは無い!って誰もが思ったはず。ララヤーララヤー!それは、皆で打ち上げた最高の花火だったのでしょう。そんなパレードが、この一曲に凝縮されています。この年に初めてバテリアによるキメに、テーマに沿った名前が付けられるようになりました。ルーレットキメ、スロットキメなどが登場します。それらは、遊び心溢れる楽しいバテリアの始まりとなりました。